少年の翼室
室長
戸村 正宏
少年の翼委員会
委員長
松岡 照英

【事業方針】
 めまぐるしく変化する近時の社会情勢を反映してか、青少年を取り巻く環境もいよいよ複雑化の様相を見せ、毎日のようにいじめや犯罪の低年齢化など深刻な問題が報道されています。
 
地域を支え社会を創造する担い手は、私たち一人ひとりの人間であり、青年会議所は、地域社会を牽引する人材を育成する場であります。そして、次代を担う地域のリーダーを生み出すためには、常に青少年育成に努めることが必要不可欠です。
 
そこで、今年の少年の翼委員会では、これまで23年間にわたって培ってきた経験をもとに、青少年達が多くの人とふれあい、楽しみ、感動することで自ら資質を向上できるようなサポートを目指し、愛情と熱意をもって積極的な活動を展開したいと思います。
 
国際交流、すなわち、異なる文化や生活習慣を学び、理解し、尊重することで青少年達が自主性や他者を慈しむ心を育み、一人ひとりが自信と誇りに満ちた国際人となることを願い、青少年健全育成を目指します。

【事業計画】
1.「2007 NARITA 少年の翼」事業の企画・実施
2.成田市国際交流協会への協力
3.「成田市企業対抗ゴルフ大会」への協力
4.第40回千葉ブロック協議会会員大会への協力
5.ふれあいを通した会員の拡大


企画室
室長
山本 泰正
未来都市共創委員会
委員長
岩井 泰憲

【事業方針】
 
近年、市民にとって身近な行政はできる限り地方に委ねるという、地方分権が推進されるようになりましたが、まちづくりの主人公たる市民不在の、名ばかりの地方分権となろうとしています。これは、市民の政府・行政機関に対する不信感や、人間関係の希薄化も然ることながら、地域社会や地域政治への無関心に因るところが大きいと考えられるところです。
 
当委員会は、本年度実施される統一地方選挙において、市民が地域への関心を高め、政策により一票を投じることができるよう働きかけていきます。
 
また、国際化が益々進み、世界的な視野を育む教育の必要性が叫ばれる中、国際都市NARITAのあり方について、一層の検討が必要だと考えられます。成田青年会議所が2004年度ハッピータウン構想において提言した、「特化した言語・文化教育による国際人の育成」についての研究を深め、魅力あるまちづくりを推進していきます。

【事業計画】
1.市民が地域社会や地域政治の関心を高められるような機会の企画・実施
2.特化した言語・文化教育による国際人の育成についての研究
3.第40回千葉ブロック協議会会員大会への協力
4.ふれあいを通した会員の拡大


地域ネットワーク開発委員会
委員長
小幡 晋彦

【事業方針】
 我々、成田青年会議所の設立の契機となった成田空港は昨年、完全空港化に向け新たに動き出しました。また成田空港を取り巻くこの地域も成田市の合併等、様々な枠組みが大きく変わりはじめ、新しい「まち」になろうとしています。そして、この地域で生活する人々の心もこの地域の変化や時代の変化と共に変わり始めています。この変化の中、我々は袖手傍観するのではなく、理想とする「まちづくり」を躬行していく必要があります。
 
当委員会は、これまで長きにわたり様々な形で築き上げてきた地域との繋がりや同世代の仲間との輪をこれまで以上により大きく強いものにするために、諸先輩が行ってきた地域や同世代の仲間との活動を学び、吸収し、より深く積極的な心のふれあう交流を行います。
 
そして、我々の活動が大きなうねりとなって、地域により良い変化をもたらし、ここで生活する人たちにとって、魅力的で誇りの持てる「まちづくり」を目指してこの一年間活動をしていきます。

【事業計画】
1.地域とのコミュニケーションを親密にするための活動の計画・実施
2.同世代とのネットワークの更なる拡充を図る活動の計画・実施
3.第40回千葉ブロック協議会会員大会への協力
4.ふれあいを通した会員の拡大


会員室
室長
飯塚 一矢
会員研修委員会
委員長
渡辺 照充

【事業方針】
 
現代の社会は、インターネットや携帯電話といった情報コミュニケーションツールの普及に伴い、超高度情報化社会と呼ばれるようになりました。
 しかしながら、さまざまな情報を手にし、あるいは、多くの人々とコミュニケーションを持つことができるようになったにも係わらず、近時、公共道徳の低下や犯罪の凶悪化・低年齢化などを指して、人と人との関係の希薄化や利己主義的な風潮の蔓延などを指摘する声が増えています。
 当青年会議所は、社会に貢献する人材育成の場であり、私たち一人ひとりが地域を支え、より良い社会を創造する担い手であることを常に自覚する必要があります。そのためには、向上心をもって社会に応じた研修に努めなくてはなりません。
 そこで当委員会では、本年度、人とのふれあいにより、相手を思いやることの尊さなどの理解を深めるため、会員相互が「心のふれあい」を目指す研修を中心に活動をしてまいります。

【事業計画】
1.「心のふれあい」を目指した研修の企画・実施
2.会員のコミュニケーションを創出する研修の企画・実施
3.第40回千葉ブロック協議会会員大会への協力
4.ふれあいを通した会員の拡大


会員拡大委員会
委員長
唐木 康敏

【事業方針】
 
「人とのふれあいを通し、共通の価値観が生まれ、魅力あるまちをつくる」という、基本理念のもと、本年度当委員会は、「人とのふれあいを通し、我々と共に魅力あるまちを創造することができる新しい仲間づくり」を目標として、会員の拡大を行います。
また、本年度、30年ぶりに成田の地におきまして、社団法人 日本青年会議所 関東地区 千葉ブロック協議会の第40回千葉ブロック協議会会員大会が開催されます。この事業を、地域とメンバー同士の共創によっての「魅力あるまちをつくる」事業であると認識するとともに、他の委員会と連携を取りながら成功に導きたいと考えております。
「魅力あるまちをつくる」為には、更なる会員の拡大が必要です。その為にも、見学者などに青年会議所活動の魅力を感じてもらえる例会を企画、開催していく所存でおります。
最後になりますが、会員の拡大は、地域、メンバー他、当青年会議所活動に対しての有識者、理解者である方々のご協力があって初めて成功すると考えます。皆様からのご協力を得る為にも、当委員会メンバーは、コンプライアンス精神のもと、活動をしていく所存でございます。

【事業計画】
1.青年会議所活動の魅力が感じられる活動の企画・実施
2.第40回千葉ブロック協議会会員大会への協力
3.ふれあいを通した会員の拡大


総務室
室長
原  幸司
広報委員会
委員長
鈴木 寛尚

【事業方針】
 
青年会議所の活動を続けるにあたって、広報は必要不可欠な存在です。会員への情報発信は勿論、近隣他団体への協力要請や地域住民の方々への召致など様々な形での広報活動により当青年会議所の対外的な認知度は徐々に上がってきています。しかし、それだけで満足せず進化する情報化社会にも対応していけるようアンテナを張り巡らせ、常に効果的な情報発信を心がけていかなければなりません。
 本年度広報委員会では、今までの広報活動を基にホームページ等を使って、会員の参加意識や対外的な認知度を向上させていくと共に、携帯サイトなどの新しい企画を取り入れ、誰にでも解りやすく、迅速にタイミング良く、情報を発信出来るよう活動していきます。
 
また、一方的な情報発信だけで終わらせず、ふれあいを通した情報交換を活発に行い、当青年会議所の存在を強くアピールしていきます。

【事業計画】
1.会員の参加意識や対外的な認知度を向上させる活動の企画・実施
2.ホームページの運用と管理
3.例会・事業の記録保存
4.第40回千葉ブロック協議会会員大会への協力
5.ふれあいを通した会員の拡大


総務委員会
委員長
高本  秀

【事業方針】
 
総務委員会は、青年会議所活動の「縁の下の支え」となるべく、各委員会の事業がスムーズかつ効率的に行えるよう、円滑な会議運営を目指します。そのためには各委員長同士や広報委員会との連携を密にとらなくてはなりません。そこで当委員会では、各委員会との橋渡しをする役割を率先して担い、迅速な情報提供を図ります。
 
また、既存のITツールの新たなる開拓を図り、運営上必要な諸手続きに関しては極力簡略化し、会員同士の「心のふれあい」ができる場に多くの時間を費やすことができるよう努めます。

【事業計画】
1.社団法人成田青年会議所諸会議の設営と運営、それに付随する庶務並びに管理
2.社団法人成田青年会議所の定款及び諸規則の管理、運営
3.社団法人成田青年会議所の資産管理及び予算執行
4.諸会議の円滑な運営の研究 
5.千葉県に対する諸報告書の作成及び報告
6.慶弔に関する件の執行
7.社団法人日本青年会議所との連絡調整
8.社団法人日本青年会議所共済会に関する件
9.成田青年会議所事務局の管理
10.第40回千葉ブロック協議会会員大会への協力
11.ふれあいを通した会員の拡大