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ホーム 青年会議所(JC)とは?

スケジュール

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 公益法人対策特別室

室長 成尾 明文
【事業方針】
 2008年12月より施行される公益法人制度改革に伴い、5年の猶予期間のうちに社団法人成田青年会議所は公益社団法人、または一般社団法人のどちらかを選択しなければなりません。
 本年は公益社団法人格取得の目的を会員が理解するため、公益法人制度について調査・研究し、情報提供をしていきます。情報提供にとどまらず、今後公益社団法人格取得にむけ、公益法人のあり方を考えていきます。

【事業計画】
 1.公益法人制度改革に関するセミナーの開催


 少年の翼室

室長 吉岡 正之
少年の翼委員会-委員長 諸岡 良和

【事業方針】
 少年の翼は当青年会議所運動の中核的な事業の一つであり、この度記念すべき25回目を迎えることとなりました。国内研修を充実させ、そして海外研修を実施するという独特な事業スタイルが、毎回参加者に貴重な体験の場と大きな感動を提供してきました。これが四半世紀にも渡り継続できた大きな理由です。
 これまでに当事業には多く市民が参加され、それぞれ参加者同士が深い絆で結ばれてきました。固い絆で結ばれた素晴らしい仲間への愛着や誇りは、やがて自分達のまちへの愛着や誇りへと広がり、さらにはまちづくり活動を推進するきっかけにもなったのではないでしょうか。
 「2009 NARITA少年の翼」は、生涯に渡る厚い友情と強い絆を築くことを目的として活動します。そのために熱き心でリーダーや団員と触れ合い、苦しいときは助け合い、楽しいときは分かち合い、日常では味わえないことを数多く体験し、参加者の感動を創造します。
 それらを成し遂げるために以下の3つをコンセプトとして運営していきます。

  1. 熱き心でリーダーや団員と接する。
  2. 普段の生活では味わい難い、非日常的な体験を数多く実施する。
  3. 心より楽しんで参加する。

 国際交流だけでは決して味わうことのない大きな感動と強い絆が、当事業の最大の醍醐味です。今回も過去24回の事業同様その精神を引き継ぎ、さらに素晴らしい事業に発展させていきます。

【事業計画】
 1.「2009 NARITA少年の翼」事業の企画・実施
 2.四半世紀にわたる少年の翼事業の素晴らしさの広報
 3.成田市国際交流協会への協力
 4.「成田市企業対抗ゴルフ大会」への協力
 5.熱き心で挑む会員の拡大


 情報交流室

室長 高本   秀
情報交流委員会-委員長 唐木 康敏

【事業方針】
 我々、情報交流委員会は、青年会議所活動を行政及び地域住民に認知してもらい、地域コミュニティが共通の価値観を持てるような情報を発信していく事を目的とします。
 本年度、当青年会議所の少年の翼事業が25周年を迎えます。これも、行政及び地域住民の方々のご協力の下、達成出来たものと考えます。これを機に四半世紀続いた事業を振り返る場として考え、行政及び地域住民の方々の更なる情報を発信していきたいと考えています。
また、この機会に青少年健全育成のツールとなるような記念事業を行い、我々会員が、公益性の強い団体に所属している事を再確認するとともに、地 域住民にも認知してもらい、地域の発展及び組織の繁栄になるように活動していきます。

【事業計画】
 1.積極的な情報発信
 2.少年の翼25周年記念誌の発行
 3.少年の翼25周年記念事業の企画・実施
 4.「印旛沼クリーンハイキング」への協力
 5. 熱き心で挑む会員の拡大


 企画室

室長 浅野 正博
NARITAまちづくり委員会-委員長 長谷川一人

【事業方針】
 私達の生活するこのまちには、大きな二つの顔があります。ひとつは日本の表玄関である成田国際空港であり、もうひとつは1070年の歴史を持つ成田山新勝寺です。この点から経済的にも文化的にも恵まれたまちと言えます。生活面を見ても、整備された新興住宅地が広がり、公共施設も充実しています。また、昔からの自然も多く残り、非常に「住みやすいまち」と言われています。
 このまちを今以上に豊かで住みよいまちにしていく為には、地域住民が我がまちの歴史や文化を知り、そして地域に求められている事を考え、新しい改革や行動をしていく事が必要です。当委員会では、地域住民と共に行える魅力あるまちづくり運動を、熱く行っていきます。

【事業計画】
 1.まちづくりに対する知識、取り組み方を学ぶ場の企画・実施
 2.市民参加型まちづくりフォーラムの企画・実施
 3.我がまちの歴史・文化の勉強
 4.「成田空港周辺美化運動」への協力
 5.熱き心で挑む会員の拡大

地域協働委員会-委員長 滝澤 直樹

【事業方針】
 私達の地域には、成田青年会議所以外にもまちづくりを目的とした個性豊かで専門性を持った諸団体が活躍しております。我々成田青年会議所は、これまで様々な形で地域との繋がりや、同世代との交流の輪を築き上げてきました。しかし、各団体との情報循環や事業の連携などはまだまだ活性しているとは言えません。個人化が進む現代社会において、リアリティのある生きた情報を循環させる地域に根ざしたネットワーク、そして、そのネットワークを活かした個性ある活動が求められているのではないでしょうか。
 そこで当委員会では、地域住民や他団体などまちに関わる全ての人々と、それぞれの分野における知識や様々な情報を共有しながら、触れ合い・関わり合い・協力し合う事で、お互いの絆を強くするよう、様々な事業を行っていきます。併せて、我々が熱き心を持って本気で力強く活動する姿勢を見せることにより、明るい豊かな社会を築くように努めていきます。

【事業計画】
 1.地域に根ざしたネットワークの更なる拡充を図る活動の企画・実施
 2.市民参加型まちづくりフォーラムの企画・実施
 3.NARITA空港圏スポーツ交流会の運営
 4.市制55周年観光キャラクター実行委員会への協力
 5.「(仮称)根木名川クリーンハイク」への協力
 6.熱き心で挑む会員の拡大


 会員室

室長 原   幸司
会員研修委員会-委員長 鈴木 寛尚

【事業方針】
 近年、青年会議所会員としての心得など、会員個々の持っている意識に差があると思います。成田青年会議所でも青年会議所活動の基盤となる例会に参加している姿勢を見ると会員として持つべき意識が薄れてきていると感じられます。明るい豊かな社会づくりを目指し、会員個々が同じ志を持つには、意識の差をうめる必要があります。そして、その意識を未来に向けて継承していくのも重要な事です。時代の流れだと言う事で軽視せず、古き良き時代の会員の意識を現在の会員へ継承していきたいと考えています。
 そこで会員研修委員会では、世代交代によって薄れていく会員としての意識を改めて見つめ直し、認識する機会を設けていきます。すべての会員が同じ志を持ち、これまで以上に活力ある青年会議所運動を展開できる熱き心を持った会員の育成に取り組みます。
 また、地域のリーダーとしての資質を高める為、大きく変わっていく社会情勢にも目を向けなければいけません。目まぐるしく変わる社会の動きに対応出来る研修を企画し、会員個々における能力の資質を研ぎ高めていきたいと考えております。そして、表現力の向上を目指した研修や仲間との絆を深められるような研修も企画し、一年間活動していきます。

【事業計画】
 1.青年会議所会員としての意識の継承を目的とした研修の企画・実施
 2.会員の資質を高める研修の企画・実施
 3.仲間との絆を深める研修の企画・実施
 4.「成田POPラン大会」の運営協力
 5.熱き心で挑む会員の拡大

会員拡大委員会-委員長 小椋 一依

【事業方針】
 青年会議所の活動は「明るい豊な社会」の実現を目的としています。 そのためには、多くの仲間と魅力ある活動を行い、率先して行動していくことが、成田青年会議所の役割であると考えます。
 当青年会議所が将来に向けてより地域に貢献し、活性化していくためには、会員拡大を全会員が常に意識し、同じ志を持てる仲間を増やしていくことが必要です。
 そこで、会員拡大委員会では、次世代を担う若手会員の拡大に力を入れるとともに、昨年度から引き継いだ新入会員候補リストをより有効に活用し、余すことなくフォローできるように積極的に会員拡大活動を行います。
 また全会員が、常に会員拡大の意識を持てるような仕組作りに取り組みます。 一人ひとりが同じ目標に向って互いに切磋琢磨し、会員同士強い絆で結ばれ、より熱い向上心を持って、活動ができるようにフォローし、組織の活性化と将来を見据えた会員拡大をしていきたいと考えております。

【事業計画】
 1.熱き心で挑む会員拡大
 2.会員同士が強い絆で結ばれ、熱い向上心を持っておこなわれる活動のフォロー
 3. 30%の会員の拡大
 4.「なりた環境ネットワーク」への協力


 総務室

室長 小幡 晋彦
総務委員会-委員長 平野 伸一

【事業方針】
 本年度の総務委員会は、会員全員が熱き心をもって青年会議所活動に挑めるようにしっかりサポートすることを念頭に置き各種の会議運営をしていきます。
 また熱き心で挑む活動の架橋となるべく、各委員会の企画した例会・事業の成功に向け、出来る限りの力を尽くしていきます。同時に歴史ある当青年会議所の組織体を客観的に検証し温故知新の精神で柔軟な組織運営を目指し、常に組織全体が熱き心で己を律し他人を敬う青年会議所であるよう提唱していきます。
 その中で、限られた時間を有効的かつ最大限に共有し熱き心で諸活動に挑めるように初心を忘れず、特に時間には厳しく率先して行動していきます。

【事業計画】
 1.社団法人成田青年会議所諸会議の設営と運営、それに付随する庶務並びに管理
 2.社団法人成田青年会議所の定款及び諸規則の管理・運営
 3.社団法人成田青年会議所の資産管理及び予算執行
 4.諸会議の円滑な運営の研究 
 5.千葉県に対する諸報告書の作成・報告
 6.慶弔に関する件の執行
 7.社団法人日本青年会議所との連絡調整
 8.社団法人日本青年会議所共済会に関する件の調整
 9.社団法人成田青年会議所事務局の管理
 10.ホームページの維持管理
 11. 会員同士の懇親を深めるための企画・実施
 12.成田空港対策協議会事務局への協力
 13.公益法人対策特別室との連携
 14. 熱き心で挑む会員の拡大


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