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2009 NARITA 少年の翼


●解団式報告

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:9月27日(日)
場所:成田国際空港・さくらの山公園・成田ゆめ牧場
目的:未来へ

『2009 NARITA少年の翼』の解団式が、9月27日(日)に成田国際空港・さくらの山公園・成田ゆめ牧場の3箇所で開催されました。残念ながら体調不良により2名の団員が欠席となりましたが、一ヶ月ぶりの再会により、笑顔が溢れる楽しい一日となりました。
まず朝一番で成田国際空港の見学を行いました。NAA本社ビルで成田空港の歴史や機能を学習し、その後バスにて制限区域内を見学しました。間近で飛行機の離陸を見て、その迫力にみな驚いていました。
その後成田空港近くのさくらの山公園にて、少年の翼25周年を記念して植樹をしました。今まで当事業を支えてこられた関係各位への敬意と、今後の更なる発展と安全を願い、空港と飛行機が望めるかの地で執り行いました。来年以降の春には綺麗な花が咲くと思います。
午後にはお昼を兼ねて成田ゆめ牧場にて懇親会を行いました。5回の国内研修と海外研修を通して、最初はお互い知らなかった団員同士がすっかり仲良くなり、本当に楽しそうに遊んでおりました。その様子を見て、この絆がいつまでも続いてほしいと思いました。

この解団式をもちまして、2009 NARITA少年の翼事業は全て終了いたしました。本年度は例年に無く多くの困難を伴いましたが、団が一丸となって立ち向かうことにより、無事に終了する事ができました。そのような困難があったからこそ団の想いが1つとなり、今回の目的である一生涯に渡る絆づくりに大きく貢献してくれたのだと思います。今ではそれらの困難に感謝しています。
そして、この事業が四半世紀に渡り継続されているのは、趣旨に賛同しご協力くださる多くの方の賜物であります。熱く厚く御礼申し上げます。
既に来年度の少年の翼が動き出しています。来年度も今まで以上に素晴らしい事業になり、益々発展されることを心より祈念いたします。

 

 




●海外研修

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:2009年8月20日(木)~27日(木)
場所:アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島
目的:感動と成長

8月20日より6泊8日の行程で、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島で海外研修を行いました。当初は成田市と友好都市であるニュージーランド・フォクストンへ渡航し、ホームステイなどを通した国際交流を行う予定でしたが、世界中で蔓延する新型インフルエンザの影響により、急遽渡航先をハワイへ変更いたしました。渡航先は変更いたしましたが海外研修の目的である『感動と成長』は継続し、成果が得られる研修プログラムを組んで望みました。


8月20日(木)【第1日目】
出発に先立ち、成田空港にて出発式を行いました。小泉一成成田市長をはじめとするご来賓の皆様、参加者の保護者、成田青年会議所会員の前で、海外研修の成功と無事の帰国をお約束いたしました。
飛行機は定刻どおり出発し、ハワイには午前10:30に到着しました。その日はオアフ島観光として、Doleプランテーションを訪問しました。ギネスブックにも登録されている巨大迷路を楽しんだ後は、ハンバーガーを頬張るなど、ハワイの空気と雰囲気を味わいました。
この日は何よりも時差がもたらす睡魔との戦いであり、バス移動の際ほとんどの団員は爆睡しておりました。


8月21日(金)~22日(土)【第2日目・3日目】
この両日は、海外研修の大きな山場である班別研修でした。班別研修とは各班に7つのテーマを課し、それに沿って計画を立ててオアフ島内を調査し、最終的にはスライドを用いて調査した内容や彼らが感じたことを報告してもらうという内容です。素晴らしい体験や報告をした班には賞品も用意しました。
4つの班はそれぞれの個性を出した行程を組み、市バスを利用しながらオアフ島を東奔西走しておりました。日本では味わえないことを数多く経験し、素晴らしいたくさんのことを感じとってきました。この研修で班のチームワークはより強固になったようです。
また、班の課題と併せて個人課題も3つ与えました。特に個人課題には『外国人2人以上にインタビューをして一緒に写真を撮ってくる』というものがありました。多くの団員は見ず知らずの人、ましてや外国人に話しかけるのは初めてであり、その実行には勇気が必要だったと思います。しかしながら、子供たちは果敢に挑戦し、見事全員課題を成し遂げました。勇気を出して挑戦した甲斐があり、大きな成果が得られたようでした。


8月23日(日)【第4日目】
日中はダイヤモンドヘッドの麓にあるカピオラニ公園で、現地の子供たちと文化交流会を実施しました。カピオラニ公園は広大でそしてダイヤモンドヘッドが正面に見えるという、いかにもハワイらしい最高の場所でした。
現地の子供たちとは、ドッチボール、パイの早食い競争、クイズ大会、BBQをして親交を深め、最後にはフラダンスを教わりました。最初は緊張からか、お互いぎこちなさがありましたが、交流が始まるとどこ吹く風。すぐに仲良くなり、最後にはお互い写真を取り合うなどすっかり仲良くなりました。
夜は前日まで行った班別研修の発表を行いました。7つのテーマを基に2日間を通して感じたハワイを、各班がそれぞれの視点で発表しました。発表にいたるまでの準備期間は短いものではありましたが、どの班も非常に完成度の高い素晴らしい発表をしてくれました。その為評価は甲乙つけ難く、全てのチームに賞品を贈りました。

 

8月24日(月)【第5日目】
自然体験としてダイヤモンドヘッド登山と海水浴を行いました。
ダイヤモンドヘッドは標高232mの小高い丘です。急な階段を上ったり、足場の悪い岩を乗り越えたりして登頂しました。頂上は絶景で、眼下にはワイキキのホテル街とビーチや青い海が広がっていました。登山には予想以上に体力を使い、特に運動不足のスタッフには応えました。
登山後、世界でも有数のビーチであるハナウマ湾に向かいましたが、団体での湾内立ち入りは厳禁だったようで、急遽場所をワイキキビーチに変更いたしました。場所は変わったものの団員は大喜びで、これもまた世界有数のビーチであるワイキキビーチで、海水浴を思う存分楽しんでおりました。
夕食はディナークルーズに行きました。ワイキキやダイヤモンドヘッドを海から眺めるのもまた素晴らしく、海風に吹かれながらハワイの夕暮れを楽しみました。また船内では乗船者全員参加のダンスパーティーが開催され、世界各国の人たちと大いに盛り上がりました。

   

8月25日(火)【第6日目】
日中は班別行動として、各班が自由にやりたいことをしました。
ほとんどのチームはおみやげの購入にいそしみ、ホテルに帰ってくるときには、皆大きなの袋を持っていました。
夜は『翼Night』と題して、恒例のパーティーを行いました。前日に急遽、各班とリーダーに出し物の披露を命じ、彼らは空き時間を利用して必死に練習をしておりました。それぞれ趣向を凝らした出し物はとてもユニークで、皆の笑いを誘っていました。
またそのお返しとしてスタッフによる出し物も披露いたしましたが、子供たちには刺激が強かったらしく、反感を買ってしまい、パーティーの盛り上がりを一気に冷やしてしまいました。スタッフの大きな反省点でした。

   

8月26日(水)~27日(木)【第7日目・8日目】
いよいよ日本に帰国です。しかしながら、団員1名がおたふく風邪を発症し、医師から帰国を許可されませんでした。その為回復するまでスタッフ1名も同行する事となり、参加者47名が一緒に帰国する事ができませんでした。
しかしながら、45名の参加者は滞りなく日本に到着し、ヒルトン成田で開催されたさよならパーティーに参加しました。
さよならパーティーは、小泉市長を初めとするご来賓の皆様、参加者の保護者、青年会議所会員の前で研修の成果と帰国を報告いたしました。一回り成長した団員の姿をご覧いただき、ハワイでの充実した研修を実感していただけたと思います。最後には団が一丸となり、涙の終焉となりました。

その後8月31日に、帰国が遅れていた団員1名とスタッフ1名も帰国し、参加者47名全員が無事に帰国を果たすことができました。

本年度の少年の翼はハワイというリゾート地での海外研修となりましたが、予想したよりもかなり苦労をしました。
特に苦労したのは班別研修でした。ホームステイができない為、国際交流の機会を作り上げる必要があり、この研修を組み入れたのです。現地に着いてからも最終確認を行うなど、事前準備を綿密に行いました。しかし土地勘も無くその道のプロでもない我々にとっては、事前の準備以上に現場での対応力が求められました。
また健康面でもおたふく風邪の発症により2名の帰国が遅れましたが、それ以外にも慣れない環境や熱い日ざしの影響で、体調を崩す子供たちが数名出ていました。毎日のように医師に往診してもらい、常に誰かが付き添いをしていました。
しかし、多くの苦労があったからこそ、団としての結束が強くなり、終わったあとの達成感や充実感が大きかったと思います。そしてそれが海外研修の目的であった感動と成長をもたらしてくれたのだと思います。
いろいろ困難な事がありましたが、海外研修を無事終了する事ができました。今まで我々を支えてくださった皆様に厚く御礼申し上げます。
さて、残す事業は9月27日の解団式のみとなりました。当日は本年度の少年の翼のみならず、25周年を記念してのイベントを考えております。少年の翼に携わった皆様、応援してくださる皆様のご参加をお待ちしております。

 

 




●第5回団員研修

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:7月18・19日
場所:成田市中央公民館
目的:士気上昇・準備

8月8日(土)、成田市中央公民館に於きまして第5回団員研修を行いました。国内最後となる研修のテーマは、「士気上昇・準備」でした。
午前中は、海外研修で最も重要視とされる整列・点呼・移動・返事の反復練習をしました。リーダーの指示のもと、「ハイ!」という大きな声で返事をして、また、以前より増して迅速に移動し整列が出来るようになりました。
その後、団歌、テーマソングである「空も飛べるはず」の練習をしました。講堂が割れんばかりに大きな声で歌うことができました。
午後からは、スタッフ・リーダーVS団員のガチンコ勝負と題して、ムカデリレーをしました。接戦の末何とかスタッフ・リーダーが勝ちましたが、みんなが一丸となり楽しい研修でした。
そして最後に、今まで頑張った国内研修のスライドを流して、団員ひとりひとりに研修の内容と思い出を保護者に発表しました。保護者におかれては少し成長をした団員を見ていただけたことでしょう。
お蔭様をもちまして無事に国内研修を終えることができました。いよいよ来週20日から27日まで海外研修を実施します。出発式、帰国日のさよならパーティーは下記のとおりです。皆さん、お忙しいとは存じますが、希望に満ちた団員の見送り、そして、たくましくなった団員を温かく迎えていただきますよう宜しくお願いいたします。
【出発式】 
8月20日(木)19:00 
    成田国際空港 第2駐車場ビル(南)2階 有料待合室
【さよならパーティー】
    8月27日(木)18:30
    ヒルトン成田

 




●第4回団員研修

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:7月18・19日
場所:君津市「ロマンの森共和国」
目的:危機管理・苦手克服

7月18・19日に第4回団員研修が君津市の「ロマンの森共和国」に於きまして開催されました。研修は「危機管理・苦手克服」を目的として実施しました。
初日の研修内容につきましては、心理テスト形式による研修、チーム別研修とその成果発表、そして飯盒炊飯を行いました。飯盒炊飯は第2回団員研修では悪天候の為中止したこともあり、大いに盛り上がりました。夕方の研修では、ペアーになって8箇所のチェックポイントにある文字を獲得して文字を並び替えて文章を作成するというミッションのもと行いました。日が沈むとともに悲鳴が聞こえ恐怖も加わりながらの肝試し的な研修でした。
2日目は、団歌・テーマソングの練習など人前で大きな声を発する研修、そして、ハワイでの危機予測として英語を加えた研修を行いました。
この2日間は、好天にも恵まれ、屋外での研修が多くできました。リーダーの努力により、研修の目的を達成することができ大きな成果を得ることができました。今回の研修で団としてのまとまりが非常に強まったと思います。いよいよ来月は海外研修です。残された時間を全うして頑張ります。
結びに、この度、遠方ながら応援に駆けつけてくださった原副理事長、小幡専務、鈴木委員長、吉田副委員長、戸田さん、08年度リーダーには心温まるご声援、激励を賜りまして誠にありがとうございました。
次回、最後になりますが8月8日に中央公民館にて第5回団員研修が開催いたします。併せてご尽力を頂きますようお願い致します。

 




●第3回団員研修

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:6月27日(土)
場所:成田市中央公民館
目的:自立

「自立」というテーマのもと、第3回団員研修が中央公民館で開催されました。
研修は、団員が6チームに分かれてお菓子づくりをしました。与えられたレシピに必要な材料の買出し、調理、そして実食するという工程を、団員が自分達の力で成し遂げるという内容です。各チームが一丸となり美味しいお菓子が出来ました。また、この研修では、チーム編成を変えることにより各チームの絆だけでなく、団員ひとりひとりの仲間意識の向上、団としての絆を深める研修でもありました。
午後からは、通常のチームに戻り班旗の作成をしました。団員各々の考えたユーモアなイラスト、デザインを班旗に描きました。
閉会式には、保護者説明会に参加された保護者の皆様方が参観され団員も大きな声で団歌を斉唱して1日の研修を終えました。
またこの度、新型インフルエンザに伴いニュージーランドの渡航を断念することとなり、保護者説明会を開催しました。保護者の方々にはご理解を頂き、来月の上旬には新たな渡航先が決定されます。海外研修まで2ヶ月足らずとなりました。残された研修を邁進していきたいと思います。
結びに、この度も多数のメンバーの方々には心温まるご声援、激励を賜りまして誠にありがとうございました。
次回、第4回団員研修につきましては、7月18、19日に君津市の「ポティロンの森共和国」にて開催いたします。併せてご尽力を頂きますようお願い致します。

 
 

 




●第2回団員研修

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:6月6日(土)・7日(日)
場所:千葉県立水郷小見川少年自然の家
目的:団結力・チームワーク

6月6・7日の二日間、第2回団員研修を水郷小見川少年自然の家で実施いたしました。どんよりとした曇り空の中でしたが、団員にとっては初めての宿泊研修ということもあり、期待に胸ふくらむ様子で元気に小見川へと出発いたしました。
1日目の研修では主にドミノ倒しを行ないました。何度も途中でドミノを倒しながらも、一生懸命団員達を集中させようと頑張るリーダー達につられながら、完成に向けて集中する団員の姿がありました。
2日目の研修では午前中にウォークラリーを、午後はスポーツ大会を行ないました。ウォークラリーでは、事前にリーダーが下調べした成果が出ており、前日の疲れを感じさせない楽しい姿を見ることが出来ました。また、クイズ問題で地元の方々と交流する機会もあって普段ではなかなか得られない体験をしました。スポーツ大会では団員から「もう一回!」とリクエストの声が飛び出るなど、嬉しい声を聞くことが出来、リーダー達も次回研修への気合が入っておりました。
今回、急遽の雨天時プランへの研修変更などに対して臨機応変に対応するリーダーの姿や、チーム一丸となって研修へと取り組む団員の姿に、今回の研修の目的である団結力・チームワークを強く感じました。1回目の研修と比べて、09翼としての自覚や団結力が生まれてきており今後とも更なる向上を目指して頑張っていきたいと思います。
第3回団員研修は、6月27日(土)に成田市中央公民館にて行ないます。今後も皆様方のご指導と御協力をお願い致します。

 

 




●結団式&第1回団員研修

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:5月17日(日)
場所:成田市中央公民館
目的:親睦を深める

『2009 NARITA少年の翼』の結団式が、5月17日(日)に成田市中央公民館にて小泉一成成田市長をはじめとする来賓の方々を迎え執り行いました。リーダー8名、団員28名の紹介の時はひとりひとり大きな声で返事をして紹介されました。
結団式後、リーダーが自ら企画した第1回団員研修を行いました。午前中は自己紹介と団歌練習、午後は親睦を深めるために4つのレクリエーションを行いました。最初は緊張からか硬い表情が目立ちましたが、研修を進めるに連れ表情は緩やかになり和やかな時間を過ごせました。
これからの研修において数多くのことを体験して、生涯に渡る厚い友情と絆を築くことでしょう。
第2回団員研修は、6月6日(土)・7日(日)に小見川少年自然の家にて宿泊研修をおこないます。皆様方のリーダー、団員への熱いエールをお願いいたします。

 


●第5回リーダー研修報告

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:4月25日(土)
場所:成田市中央公民館
目的:団員研修へ向けての総まとめ

4月25日、成田市中央公民館にて第5回リーダー研修が開催されました。今回の研修の前に、2名のリーダーが辞退するという危機を迎えましたが、どうにか補充ができ、1名欠席はありましたがが、今までで最多の7名のリーダーが参加しました。
今回はいよいよ3週間後に迫った団員研修への総まとめとして、危機管理・団員を迎えるための心構え・リーダー研修の振り返りを行いました。
午前中は赤坂消防署より3名の講師をお招きし、救命救急の講義を受講しました。このような事態が無いようにするのは当然ですが、万が一に備えて実施いたしました。リーダー達は真剣な眼差しで受講し、スタッフにとっても非常に為になった研修でした。
午後は危機管理として、団員を迎える上での注意点や想定できる問題点への対処を洗い出し、それに向けての対策や行動パターンを共有しました。過去の少年の翼で実際に起こったことや、危険を未然に防ぐための注意事項を12項目あげ、みんなで統一ルールを作りました。また実際に規律訓練を実施し、整列や点呼のとり方など、より実践的で有益な研修をしました。
最後に、この5回のリーダー研修を通して、リーダー達がどのようなことに気づき、今後どのようなことに気をつけて行動していくかを振り返ってもらいました。なかなか全員が一同にそろうことはありませんでしたが、それぞれ絆も深まってきており、今年の翼の目的である一生涯に渡る友情と絆づくりに向けて、良い方向に進んでいると感じました。
3ヶ月間に渡るリーダー研修では、会員の皆様に多大なるご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。紆余曲折はありましたが、8名のリーダーと10名のスタッフで28名の団員を迎えます。これから3ヶ月に渡る国内研修を経て、より団としてのまとまりと絆を深めていきます。今後ともご指導ご協力の程、宜しくお願い致します。




●第4回リーダー研修報告

少年の翼委員会 諸岡良和

4月12日に第4回リーダー研修が開催されました。今回は「団結力と信頼」を目的として研修が行われ、6名のリーダーが参加しました。
今回研修内容については、前もって路上パフォーマンスを行うというミッションを与えて、それについてリーダーが企画、発表をしました。また、成田の春の恒例イベントある第21回成田太鼓祭へ設営ボランティアとして参加しました。
まず、路上パフォーマンスについては、『ぴょんぴょん バルーンアート』と題して、長縄飛びをしながら風船で犬などの動物を作るというパフォーマンスをしました。第4回リーダー研修の前からリーダー達はミーティングを重ね、一丸となってこの研修を迎えました。
午前中は成田公民館に於いて、1日のスケジュールの確認、バルーンアートの練習を、午後は、リハーサルをして4時から15分間の発表をしました。JR成田駅西口の広場にて発表をするということを、研修当日に伝えたのでリーダー達は非常に驚き、現場では最初緊張していたようですが、大きい声で広報をするなどして通行人に成果をご覧いただきました。菅野先輩、成尾副理事長、古屋副委員長におかれましては応援に来ていただき、厚く御礼を申し上げます。
そして、夕方5時から成田太鼓祭の見学をしました。成田山新勝寺の大本堂前でかがり火を焚いた中での幻想的な場で催された太鼓の演奏に、リーダーは魅了されていたようです。そして、演奏が終了してから実行委員の方々と撤収作業の手伝いを致しました。この成田太鼓祭に参加をして実行委員の方々、太鼓の出演者の情熱、団結力等痛感したと思います。
次回は、4月25日(土)、成田公民館にて早いもので最後の第5回リーダー研修が開催されます。今までの研修の総まとめとなりますので、メンバーのご協力を心からお願い申し上げます。




●第3回リーダー研修報告

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:3月21日(土)~22日(日)
場所:1日目 成田市~香取市
2日目 成田山新勝寺及び参道界隈

3月21・22日と第3回リーダー研修を行いました。今回は非日常、しかも少々辛いことを体験することにより団結と絆づくりを目的と致しました。残念ながら今回もリーダー全員参加とはいきませんでしたが、研修担当の3名の大活躍により、非常に内容の濃い良い研修でした。
1日目は肉体の鍛錬が狙いとして成田・香取神宮間の約28kmを歩きました。日頃の運動不足がたたってスタッフもかなり苦しみました。また残念ながらリーダー1人が途中リタイアとなってしまいました。最後のほうは多少無口になってはいましたが、完歩したメンバーは充実感と達成感、そして亀甲堂さんの美味しいお団子を味わうことが出来ました。
2日目は精神の鍛錬が狙いとして新勝寺で水行・阿字観(座禅)・大護摩修行・坊入(精進料理)・写経の修行、そして街なかを知ってもらおうという狙いで夕方から参道を舞台に探検研修を行いました。
身近な新勝寺でこのような鍛錬が出来ることを改めて認識するとともに、リーダー達も非常に良い経験をしたと思います。特に水行はブルブル震えながらも果敢に挑戦し、リーダーの心に強く印象付けられていました。
参道での探検は、意外と知らない成田の街中をくまなく歩いてもらいました。長谷川委員長や滝澤委員長のご協力をはじめてとして、参道の方々みんながリーダー達を温かく応援してくださいました。このことはリーダー達も強く感じており、少年の翼事業の素晴らしさを改めて認識したようです。
今回も多くのメンバーや新勝寺、参道の方々のご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。
次回は4月11日(土)に成田公民館(事務局の近く)で実施します。当日は成田太鼓祭も開催されておりますので、お越しついでには是非お立ち寄りください。


■1日目


■2日目




●第2回リーダー研修報告

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:3月7日(土)
場所:成田市中央公民館
テーマ:リーダー像の構築
目的:理想のリーダー像へ
    リーダー意識を高める(モチベーション)

3月7日、成田市中央公民館にて第2回リーダー研修が開催されました。今回も残念ながら2名のリーダーが参加できず6名での研修でしたが、充実した研修が行われました。
研修は理想のリーダー像の構築とリーダーとしての意識を高めることを目的として、4つのプログラムが組まれました。
とっさの判断力や決断力を磨くプログラムの“真実はどっち”、思いやりや信頼感を高めるプログラムの“ブラインドウォーク”、危険予測とその対処法を意識づけるプログラムの“こんなときどうする”、理想のリーダー像とはについて徹底的にコンセンサスを得るプログラムの“KJ法”。
リーダー達は初めて体験する内容ばかりでしたが、熱心にそして興味深く研修を受けており、今回の目的は達成できたと強く感じております。
残り3回の研修でさらにリーダーの意識と結束を高め、万全な状態で団員を迎えたいと思います。

 




●第1回リーダー研修報告

少年の翼委員会 諸岡良和

日時:2月21日(土)~22日(日)
場所:千葉県立手賀の丘少年自然の家

2月21日~22日の2日間、千葉県立手賀の丘少年自然の家にて第1回リーダー研修が開催されました。都合により2名のリーダーが参加できず6名での研修でしたが、研修担当3名による企画・運営により、研修は大成功に終わりました。
研修は自己紹介に始まり、ゲーム、飯盒炊飯、討論、スポーツなど多義に渡りましたが、その目的は『リーダー間の親睦を深める』ことでした。集合した時はお互い緊張していましたが、研修を進めていくうちにほぐれて自然と会話が出来る様になりました。
研修内容もリーダー達には斬新なものが多く、興味深くそして積極的に参加していました。中には白熱したカリキュラムもあり、休憩を取らずに夢中で語り合う場面もありました。この様な設えをした研修担当の努力と熱意に改めて感謝いたします。
2009NARITA少年の翼はいよいよ本格的にスタートしました。今後4回のリーダー研修と5回の団員研修、そして8月の海外研修と続いてきます。この半年間を通して多くの経験と感動を重ね、一生涯に渡る固い絆をつくりあげていきたいと思います。
これからも2009NARITA少年の翼をどうぞ応援してください!

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