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スローガン 「輝き倍増プロジェクト」 〜新たなる価値の創造を目指して〜
【はじめに】
1972年、地域の未来に対し熱い想いを持った青年たちが集い、成田青年会議所は誕生しました。以来36年間その志は先輩たちによって引き継がれ、「明るい豊かな社会」の実現を目指し、それぞれの時代にあったJC運動が展開されてきました。
「明るい豊かな社会」とは、まちの主役である人々が生き生きと光り輝いている社会、夢と希望に満ち溢れ、お互いを心から思いやることのできる社会だと考えます。
われわれは、青年として地域のリーダーとして、失敗を恐れることなく自由な発想で、新たなる価値の創造を目指し挑戦し続けていきます。
【青少年輝きプロジェクト】
子どもは様々な体験を通し、何度も失敗を繰り返し成長していくものです。近年、身の回りに物が溢れ、非対面型のコミュニケーションが拡大したため、実体験に乏しく、受け身になりがちな子どもたちが増えています。
多くの人々や外国文化との出会い、子どもたち同士の助け合いと協働、社会への参画などのチャレンジを通して、自らを見つめ集団の中での役割を担う体験を通して、子どもたちの輝ける個性を伸ばし、豊かな心を育くんでいきます。
【地域輝きプロジェクト】
以前はどの町や村にもあった助け合いの精神が、生活様式等の変化が進むにつれて失われていき、隣人同士が疎遠と無関心の中で生活することが多くなっています。その一方で、自分たちが住むまちや地域への意識や関心が高まり、地域コミュニティーの必要性が再認識されているのも事実です。
一つひとつの小さな光を大きな力へと結集し、地域のネットワークを深め、また、長い歴史を持ち、国際社会の玄関口である成田において、地域と一体となった事業を展開することで、より魅力溢れるまちづくりを行います。
【JAYCEE輝きプロジェクト】
JCは、同じ志を持ったメンバーが、主体性・協調性・創造性を発揮して、達成感や充実感を体感できるような魅力ある団体です。JC運動が意義のあるものであるためにはメンバー一人ひとりが輝いていることが大切です。JCメンバーとして、貴重な経験やすばらしい感動、かけがえのない友情を深め、さらにそれを一人でも多くの人々に伝え、共有したいと考えています。
日々のチャレンジを通した個の輝きの積み重ねによって、より魅力ある組織づくりを行い、その輪を広げていきます。
【おわりに】
同じ後悔でも行動を起こして後悔するのと、何も行動せずに後悔するのでは大きく違うと思います。人間誰でも経験の無いことに行動を起こすことに戸惑いを感じます。しかし何か行動を起こせば例えその結果が悪くとも、いろいろな経験ができ次へのステップに大きく役立つものです。失敗を恐れず挑戦することが今の我々には必要ではないでしょうか。何事にも挑戦でき、輝けることがJC活動の魅力だと考えます。
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