| 青少年室 |
室長 小幡 晋彦 |
少年の翼委員会-委員長 平野 伸一 |
【事業方針】
青少年育成は「明るい豊かな社会」へと繋がる、はじめの一歩であると考えます。
利己主義という言葉が氾濫している今こそ、25年間という四半世紀もの長きにわたり継続している、少年の翼事業をしっかり根底から見つめ直し、様々な「感謝」の思いと、勇気を持って「変化を恐れず行動する」精神を、「2010 NARITA少年の翼」事業のコンセプトに位置づけ活動していきます。
今、少年の翼事業は何を求められているのでしょうか。「今なすべきこと」を常に自問・自答する研修を企画実施します。同時に、海外研修では、しっかりと時代を認識し、時代に沿った形の、参加した方々が新しき価値観を生み出すきっかけになるであろう、新たな国際交流を企画実施し、総じて一個人では成しえない、達成感を提供し、この地域の未来のリーダーを育成します。
【事業計画】
- 「2010 NARITA少年の翼」事業の企画・実施
- 成田市国際交流協会への協力
- 「成田市企業対抗ゴルフ大会」への協力
- 青少年育成委員会との連携
- 会員の拡大
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青少年育成委員会-委員長 佐々木 利幸樹 |
【事業方針】
高度経済成長時代頃までは、多くの地域で街角に子どもが溢れており、子どもたち自身の社会を築いていました。是非は兎も角として、大人に頼らず自らの力で、子どもなりにチャレンジをして社会における自分の関わり方を学び、成長してきました。近年少子化や核家族化、さまざまな情報ツールの普及により人間関係が希薄化し、地域社会との関わりが衰退しています。
当委員会では、次世代を担う青少年育成について考察し、ふれあい、道徳心、人を慈しむ心を育み、そして、学校等相互関係を持ちつつ連帯感を高めていきます。人と人との出会いやふれあいが子どもたちを成長させ、共生感を生み出し、まちを愛し、明るい豊かな社会への架け橋となる事を確信し活動してまいります。
青少年育成に対して我々が「今なすべきこと」を自らに問いかけ続け、子どもたちの目線で物事を考え、心と心を通わせ、熱意を持って活動を展開したいと思います。
【事業計画】
- 市民参加型青少年育成フォーラムの企画・実施
- 会員対象とする青少年健全育成の考察と研修
- 青少年の「ふれあい」を目的とした事業の企画・実施
- 「2010NARITA少年の翼」事業への協力
- 会員の拡大
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| まちづくり室 |
室長 諸岡 良和 |
まちづくり力向上委員会-委員長 長谷川 一人 |
【事業方針】
青年会議所が理想とする「明るい豊かな社会」の実現のためには、自分達の住むまちを良くする事が必要だと思います。また、「まちづくり」には様々な活動があると思われますが、JCだからこそ出来る事、すべき事が多々あると感じます。しかし、個人主義的な風潮により、昔よりも地域の発展のために活動したり、イベントを自らが企画・運営したりと、主体的に考え実行する人が減少していると思われます。
そこで当委員会では、我々だからこそ出来る「まちづくり活動」を真剣に考え、自分の住むまちの良さや魅力を知り、誇りを持てる様な事業を行い、自分達のまちづくりに対する、意識や能力の向上を目指し活動していきます。
主体的に「まちづくり活動」を行う人が増えれば、そのまちは良くなると思います。自分の住むまちを愛し誇りを持ち、「まちづくり活動」を自ら行う人材を育成します。
【事業計画】
- 自分の住むまちの良さを知り、誇りを持てるような例会・事業の開催
- 自分たちのまちづくりに対する、意識と能力の向上に繋がる例会・事業の開催
- まちづくり活動を自ら行う人材の育成
- 市民と共に行える、まちづくりイベントの開催
- NARITA空港圏スポーツ交流会への協力
- 根木名川清掃事業への協力
- ちば国体への協力
- 会員の拡大
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NARITA創造継承委員会-委員長 飯島 栄 |
【事業方針】
NARITAという郷土。諸先輩方の“英知と勇気と情熱”の集大成でもある我が故郷は、安全性、利便性、快適性など、各種社会経済指標から「まち」という物理的な側面を見たときに、実に多くの恩恵を我々にもたらしています。
このNARITAを更に発展させ、次の世代へ継承して行く事は我々に課せられた責務です。ただそれには、「まち」から受けている恩恵を享受するだけでは果たせません。
その為には我々はもちろん、そこに暮らす責任世代が中心となり主体的な活動をし、地域が一体となって未来のNARITAを創っていく必要があります。またそういった能動的な創造をすることで初めて、精神的にも充実し、未来に繋がる「明るい豊かなNARITA」が実現でき、それを継承できるのだと考えます。
そこで当委員会では、責任世代である我々大人たち市民が志を一つとし、その同志が協調しあうことで自らと、自らが関わるコミュニティーに対する愛情を再確認できるような事業を主催し、次世代の子供たちが、愛と情熱と誇りをもってNARITAを受け継いでけるような活動をしていきます。
【事業計画】
- 市民が一体感を持って参加できる、まち創り事業の企画・実施
- 「まち」への愛情の育成(創造)と、それを継承させていく活動の実施
- NARITA空港圏スポーツ交流会への協力
- 根木名川清掃事業への協力
- ちば国体への協力
- 会員の拡大
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| 専務室 |
室長 浅野 正博 |
情報交流委員会-委員長 小松 弥生 |
【事業方針】
当委員会では成田青年会議所の目指す「明るい豊かな社会」の実現に向け、円滑な組織運営に必要な情報の取得・伝達することを目指します。これにより各委員会が効率的に活動できるよう行動してまいります。そのためには成田青年会議所に所属する会員が、どのような情報を必要としているかを的確に把握し、提供することによって活動をサポートしてゆくことが大切と考えます。
また、成田青年会議所の窓口として諸団体との連絡・交渉について円滑に進め、各委員会と連携し、情報をスムーズに伝達できるよう当委員会が主体となって行動していきます。当委員会が成田青年会議所の魅力ある事業を広く広報することにより、志を同じくする仲間を増やし、新たに入会をしていただいた仲間がスムーズに会に溶け込めるようにサポートしてまいります。
更に、当委員会は一年間、外部への「顔」として、我が成田青年会議所の活動に誇りを持ち、この成田青年会議所の存在が地域の誇りとなるような運動展開をして参ります
【事業計画】
- 社団法人成田青年会議所の運動を各方面に発信し、地域及び他団体との交流を図る
- 会員同士の情報交換やコミュニケーションが活発に行えるように支援
- JCI・日本JC・関東地区・千葉ブロック協議会への渉外業務
- 志を拡げる仲間づくりと意識の高揚
- 新入会員に対してのケアとサポート
- ホームページの維持管理
- 空港対策協議会事務局の運営
- 会員の拡大
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| 総務室 |
室長 原 幸司 |
組織改革推進委員会-委員長 伊藤 正人 |
【事業方針】
公益法人制度改革に伴い、社団法人および財団法人は、2013年11月末日までに公益法人の認定を受ける、または一般社団法人への移行の認可を受けるかを迫られています。成田青年会議所は設立当時から、「明るい豊かな郷土を築きあげる事」を目的に掲げています。当委員会では、この趣意に見合う法人格取得を目指し、11月臨時総会には公益社団法人、若しくは一般社団法人の選択を決議するためのプロセスを総務委員会と連携をしながら、財務・定款・諸規則をはじめとして組織改革に必要な情報収集と精査を行い、その過程で発生する問題点などを検証し、会員がこれらに対する認識を深める機会を提供します。
成田青年会議所の運動が設立趣意から逸れる事無く、今後も地域社会発展の推進者としての運動を展開し続けることができる組織となる事を目指し、これに相応しい組織改革を推進して参ります。
【事業計画】
- 組織改革に向けた情報の配信
- 組織改革に向けた財務・定款・諸規程変更の精査
- その他それに付随する実務の推進
- 会員の拡大
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総務委員会-委員長 吉田 征史 |
【事業方針】
総務委員会は、「明るい豊かな社会」の実現のために活動する各委員会の目標を成し遂げられるよう、各々の役割を自覚し、その責任を果たします。
その過程で委員会メンバーが成長し、成田青年会議所の力強い「縁の下の力持ち」となり、委員会一丸となって「明るい豊かな社会」の実現に協力していきます。
また、議案上程スケジュールの見直しに伴い、今まで以上に組織の運営に求められる役割が大きくなる中で、円滑かつスピーディー、そしてより良い会議が行えるよう各委員会への働きかけを行っていきます。
公益法人制度改革により今後の青年会議所も変化を求められる中、現行の会計基準とは別に新会計基準の運用に挑戦し、その結果を次年度以降に引き継ぎます。
【事業計画】
- 社団法人成田青年会議所諸会議の設営と運営、それに付随する庶務並びに管理
- 社団法人成田青年会議所の定款及び諸規則の管理、運営
- 社団法人成田青年会議所の資産管理及び予算執行
- 諸会議の円滑な運営の研究
- 千葉県に対する諸報告書の作成・報告
- 慶弔に関する件の執行
- 社団法人成田青年会議所事務局の管理
- 組織改革推進委員会との連携
- 会員の拡大
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