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少年の翼委員会 事業方針
少年の翼室 室長 諸岡 良和
少年の翼委員会 委員長 戸田 理恵
青年会議所が掲げる「明るい豊かな社会」の実現には、思いやりの心が重要だと思います。特に現代の日本は、経済的に豊かになった一方で人間関係が希薄化し、悩みやストレスを抱える人も少なくありません。人生において人との関わりは必要不可欠です。だからこそ、これからの時代を担う青少年には、人の気持ちや立場を思いやり、人の為に考え行動できるようになってもらいたいと願います。
その為に、本年度少年の翼委員会は、次の3つのテーマに沿って活動いたします。
第一に和を広げます。人は一人で生きているのではなく助けあい、支えあいながら生きています。そして、お互いが理解しあい認めあう事で絆は生まれます。少子化・核家族化が進む現代だからこそ、家族や学校だけでなく普段関わる事のない幅広い世代の方々とのつながりの輪を増やし、和を広げます。
第二に気付きを増やします。気付きや発見は、子ども達の可能性を広げ未来を明るくします。吸収力のある子どものうちにさまざまな人や国、文化を通じて多様な価値観に触れさせ、自ら感じ考える機会を増やします。
第三に行動力を高めます。行動する事は、成功・失敗に限らず個々の経験値を増やします。そしてその経験は、困難にぶつかった時でも前進できる原動力となるはずです。青少年がこれからの人生に自信をもって歩んでいけるよう、何事にも励まし勇気づけながら積極的に行動させます。
「少年の翼」は、この27年間、渡航先や手法は変化しながらも国際交流に力を入れてきましたが、いずれも根幹にある青少年育成への思いは変わっていません。本年も我々が一致団結し、「少年の翼」に関わる人の未来が豊かになるよう考え行動してまいります。
- 【事業計画】
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- 復興支援事業の開催
- わんぱく相撲事業の実施
- 青少年育成事業の開催
- 第45回千葉ブロック会員大会への参画
- 成田空港地域情報サイト「Jecica.com」の運用
- 関係諸団体への協力
- 会員の拡大
研修・拡大委員会 事業方針
会員室 室長 鈴木 寛尚
研修・拡大委員会 委員長 小泉 英樹
本年度より成田青年会議所は社団法人から一般社団法人へ法人格を移行します。我々は、今まで以上にこのまちから必要とされる組織として、存在を確立していかなければなりません。また近年、全国各地の青年会議所では会員の減少が問題視されており、成田青年会議所といたしましても、新入会員数減少という危機的状況を組織全体で今まで以上に考える時ではないでしょうか。
当委員会では会員研修と会員拡大の2つについて重点的に取り組んでまいります。経験豊かな人材が集まれば必然と組織自体の価値も高まると考え、会員研修では組織に対する知識を広げ深めながら、自己修練を重ね多くの経験を積み上げる事ができる研修を行います。その中で新法人格移行後の活動の可能性や幅の広がりを感じ取れるような場を提供します。同時に、明るい豊かな社会を築き上げる活動・運動を充実したものにする為には多くの同士を集めなければなりません。会員拡大では会員一人ひとりに拡大委員会の一員という意識・自ら動かなければならないという思いを持たせ、当委員会が先頭に立って会員の拡大活動を推進してまいります。また入会歴の浅い会員に対し、例会や事業を作る過程の楽しさや達成感を存分に感じてもらい、今後率先して青年会議所活動・運動に邁進してもらえるようバックアップいたします。
我々が魅力ある例会・事業を打ち出せるからこそ、会員が率先して入会候補者へ声をかけることができます。そして、魅力ある例会・事業を打ち出すには会員が組織について理解を深め個々のスキルを高めていかねばなりません。
成田青年会議所誕生以来、我々は様々な会員の研修と拡大を行ってまいりました。本年度当委員会でも価値ある組織作りの為、未来に続く会員研修と会員拡大を一致団結して行ってまいります。
- 【事業計画】
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- 会員研修の企画・実施
- 会員の拡大
- 公益社団法人日本青年会議所関東地区山梨甲府大会への参加
- 入会歴2年未満の会員たちによる例会の企画・実施の補助
- 関係諸団体への協力
エアポート情報発信委員会 事業方針
総務室 室長 浅野 正博
エアポート情報発信委員会 委員長 岩舘 司
日本の空の玄関口であり、世界に一番近いといわれる「成田国際空港」。この空の玄関口の活性化運動は、成田青年会議所の歴史といっても過言ではありません。2010年、成田空港は、年間発着枠30万回への容量拡大が地域合意に至りました。この地域が、今以上に明るい豊かな地域となるためには、空港・行政・地域が手を取り合い協力することが必要だと考えます。
そこで本年度、エアポート情報発信委員会は一年間の活動目標として、空港・行政・地域が一体となり、明るく豊かな地域の創造に向け活動していく事を目標と致します。まずは、この空港周辺地域で活動をする我々青年世代が、成田空港について学ぶための事業及び例会を設営いたします。成田空港の現状や、この地域が空港によりどれだけの影響を受けているかを学び、我々がどの様な運動を展開する必要があるのか、意見交換をしながら活動の方向性を見いだします。次に、その見いだした活動の方向性から、成田空港及び周辺地域に最も必要と思われ、尚且つ我々青年世代だからこそ出来る活動に絞り込みます。そして、我々青年会議所が、この地域にて率先して行動し、明るく豊かな地域の創造のため積極的に取り組んでいきます。近年、羽田空港や仁川空港の更なる機能拡充により「空港」を取り巻く環境は大きく変化を遂げようとしています。成田空港もこの時代の変化に取り残されること無く、未来へ希望が持てる「NARITA空港」を目指し、地域全体で「空港」を盛り上げ、その必要性や可能性を発信し続けます。
本年度、エアポート情報発信委員会が、この地域(まち)の未来を明るく灯す誘導灯となり活動する事で、「NARITA空港」及び周辺地域がより活気づき、明るく豊かな地域(まち)になると考えます。
- 【事業計画】
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- 空港について学ぶための事業及び例会の実施
- 空港のさらなる活性化へ向けての事業の企画・実施
- 未来へ希望が持てる「NARITA空港」の情報発信
- 関係諸団体への協力
- 会員の拡大
総務委員会 事業方針
総務室 室長 浅野 正博
総務委員会 委員長 唐木 康敏
公益法人改革に伴い、当会は本年より新法人「一般社団法人成田青年会議所」として出発することとなります。この大きな転機となる本年、「明るい豊かな社会づくり」を目指す当会議所において新法人移行に際し必要なことは、会員全員が青年会議所運動を行いやすくするためのガバナンスの構築をしっかりと行い組織の運営をすることが本年度総務委員会の使命であると考えております。
総務委員会では各会議の運営をはじめ、事務局の管理、また財政面の管理を行う傍ら、定時総会、臨時総会、公益中間報告と青年会議所の根幹となる議案を扱う総会等の設営、そして、青年会議所のデータベースとなり会員に組織規範等を周知し各例会・事業等の円滑な運営の一助となります。各会議運営においては、事前の議案精査等を積極的に行い円滑な議事の進行を目指し、会員に「時間の利益」を伝えていきます。総会設営においては、1月の定時総会から一人でも多くの会員と共に開催することが必須であると考え、会員が参加したくなるような魅力ある総会を設営して参ります。公益中間報告においては、新法人として動き出したこれまでの期間を振り返り検証し、そのうえで新定款及び諸規則を会員共通の認識となるように周知徹底する機会としたいと考えております。上記の他、王道たる歩みを進めるため組織運営においての基本は会員が健康を維持することであるという基本方針のもと、組織の屋台骨となるべく会務の他、会員の心身共の健康管理まで注意を払えるよう努めて参ります。
総務委員会は、上記記載の通り通常例会、特別事業等自ら担当する委員会ではありません。しかしながら我々の行動如何によって組織が大きく左右されるという側面を持つ委員会です。一般社団法人成田青年会議所の新たなる礎となるよう1年間邁進致します。
- 【事業計画】
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- 一般社団法人成田青年会議所諸会議の設営と運営、それに付随する庶務並びに管理
- 一般社団法人成田青年会議所の定款及び諸規則の管理・運営
- 一般社団法人成田青年会議所の資産管理及び予算執行
- 諸会議の円滑な運営の研究
- 千葉県に対する諸報告書の作成・報告
- 一般社団法人成田青年会議所事務局の管理
- 個人情報の適切な管理
- ホームページの維持管理
- 会員相互の情報交換を行いやすくするためのソーシャルメディアの活用
- 定時総会の開催
- 臨時総会の開催
- 公益中間報告の実施
- 関係諸団体への協力
- 会員の拡大



















