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ひとまち活力委員会
| ひとまち活力室 | 室長 | 葛生 孝浩 |
| ひとまち活力委員会 | 委員長 | 菅谷 龍也 |
【事業方針】
現代社会において、生活習慣病やストレスによる心身の不調が増加しています。加えて、少子高齢化に伴い「健康寿命の延伸」による生産性向上の意識は高まっており、早期からの取り組みが効果的です。また、まちの最小単位はひとであることから、地域全体で健康意識を高め、日常生活の中に無理なく健康づくりを取り入れられる必要があります。
まず、気軽に自身の健康状態を把握できるように、地域行事において健康チェック活動を展開し、状態の「見える化」を浸透させることで、活動の根幹である元気の底上げを図ります。つぎに、健康に関する正しい知識を広めるために、実体験を伴う健康セミナーを実施し、主体的な実施者としての基礎をつくります。さらに、世代を超えて楽しみながら体を動かす習慣を根付かせるきっかけづくりのために、気軽な運動事業を企画し、関わるひとの活力の創出に努めます。加えて、参加意欲や健康意識を高めるために、ホームページやSNSを活用した情報発信を行い、地域が一丸となってまちづくりに取り組めるように働きかけます。その上で、健康意識や生活習慣の変化の検証を徹底することで、活力の充実を着実に行なっていきます。そして、活動の原動力である会員を確保するために、まちづくりに資する成果を周知し、会員数60名を達成することで、生き生きとしたまちづくりを推進します。
これらの取り組みにより、一人ひとりが日頃から自身の健康状態を把握するなど健康意識が高まり、地域全体に活力が湧いてきます。そして、それを原動力にしたまちづくりの進展が地域の発展に直結し、ひととまちの成長の好循環が生まれます。
【事業計画】
- 健康チェック活動の展開
- 健康セミナーの開催
- 気軽な運動事業の実施
- 成果検証の徹底と着実な改善
- 成田青年会議所の魅力発信55プロジェクト
- 会員全員のちからを合わせて会員数60名の達成
青少年応援委員会
| 青少年応援室 | 室長 | 平山 泰之 |
| 青少年応援委員会 | 委員長 | 中島 達也 |
【事業方針】
現代の子どもたちはデジタルネイティブと呼ばれ、教育現場においても1人1台端末が支給された情報化社会で生まれ育っています。情報収集やコミュニケーションにおいてもデジタルツールを自然に使いこなし、効率的な時間と費用の使い方を重視し、「無駄」を省く傾向があります。その一方で遠回りであっても自ら考え、失敗を恐れず仲間と行動する機会や、たとえ失敗したとしてもそこから学びを得て成長する過程に気付ける環境が必要です。
まず青少年の視野を広げ、様々な分野への理解と挑戦意欲を高めるために、地域の皆様や関係団体と協力し、学びや交流を通じて多様な価値観に触れる機会を設けることで、挑戦する青少年が励まし合い支える関係が生まれ、失敗を恐れず挑戦できる地域の風土づくりが進みます。つぎに、青少年が自ら考え、選択し行動できる主体的な挑戦を応援するために、事前の意見交換会やアイデア提案の場を設け、青少年の意見を活動内容に反映させる仕組みを整えることで、自分の考えを形にする体験を通じて課題解決への意識と実行力を高めます。さらに、子どもたちが礼節と挑戦心を学び、視野を広げる体験の機会を提供するために、「第14回わんぱく相撲成田場所」の企画・実施を通し、取り組みなどを通じて相手を尊重しながら全力で競い合う経験を重ねることで、勝敗を超えた成功体験や失敗体験を分かち合える仲間ができるとともに、感謝と協力の心を育みます。そして、青少年の主体的な挑戦を応援するために、「NARITA青少年キャンプ」および事前研修の企画・実施を通し、異なる学校や地域の仲間とともに活動に取り組む体験をすることで、自分の役割を理解し、仲間と協働して行動する力や自己成長への自信を育みます。
NARITAで生まれ育つ青少年が、失敗を恐れず挑戦できることを応援し支えていく環境が整うことで、主体性を持って未来を切り拓く精神が次の世代に受け継がれていき、「挑戦できるまちNARITA」になることを目指します。
【事業計画】
- 青少年の視野を広げるための取り組み
- 青少年の主体的な挑戦を応援する取り組み
- 「第14回わんぱく相撲成田場所」の企画・実施
- 「NARITA青少年キャンプ」及び事前研修の企画・実施
- 成田青年会議所の魅力発信55プロジェクト
- 会員全員のちからを合わせて会員数60名の達成
青年交流委員会
| 拡大交流室 | 室長 | 小林 由生 |
| 青年交流委員会 | 委員長 | 中澤 春美 |
【事業方針】
成田青年会議所の活動、運動を盛り上げていくには交流を通じて多くの会員拡大が不可欠です。会員を拡大するには、現役会員にも改めて活動の大切さや喜びを得ていただき、活動に誇りを持ち、より主体性を持って取り組めるように意識改革をすることが必要です。NARITAの方々との繋がりを通じて成田青年会議所で一緒に活動、運動したいという思いを持った新しい仲間を増やしていくことが重要です。
まずは、会員の活動がより主体性を持って取り組めるように、成田青年会議所連絡網を活用した青年会議所活動、運動の「楽しさ、大切さ」などを感じてもらえる情報発信を行うことで、今まで気づかなかった魅力を感じ、日々の活動、運動に誇りを持ち、私たち自身の成長の機会にも繋げていきます。また、新しい仲間作りを促進するために、SNSを活用し、成田青年会議所の「活動内容、入会を通じて学べることが分かる内容、現役会員の紹介、楽しそうな内容」の発信を行い、成田青年会議所の魅力を多くの方々に知っていただきます。つぎに、新しい仲間を増やしていくために、私たちと同世代の方々をはじめとするNARITAの関係諸団体の方々と交流を図り、成田青年会議所の魅力を、多くの青年世代に広く伝えていきます。そして、NARITAとの未来を創っていくために、各委員会や個人を称える表彰を行います。1年間の振り返りをすることで青年会議所活動、運動の「楽しさ、大切さ」などを、NARITAの方々に知っていただき、成田青年会議所とNARITAとの関係性を今まで以上に深めていき、未来へ繋げていきます。
NARITAの方々との交流を通じて会員数60名を必ず達成し、仲間と全力で駆け抜け充実した1年だったと会員全員で喜び合い、記念すべき55周年を笑顔で締めくくり5年10年先へ邁進し続けられる活力へ繋げていきます。
【事業計画】
- 新たな仲間作りの交流会の開催
- 成田青年会議所連絡網を活用し、活動参加意欲の向上
- 会員の1年間の功績を称える表彰式の開催
- NARITAの方々との関係構築
- 成田青年会議所の魅力発信55プロジェクト
- 会員全員のちからを合わせて会員数60名の達成
総務委員会
| 総務室 | 室長 | 鎌形 真伍 |
| 総務委員会 | 委員長 | 中峰 照希 |
【事業方針】
成田青年会議所は1972年の創立以来、地域の発展に寄与してまいり、その中で総務委員会は組織の円滑な運営を担ってきました。不変の担いを引き継ぎ、会員が主体性をもって活動や運動に取り組むには、盤石な組織運営と情報伝達・発信機能が必要です。
まず、柔軟かつ堅実な組織運営を行うために、定款および諸規則の把握をした上で、事務局・資産の管理及び予算執行、諸会議の設営及び運営、付随する所務を滞りなく行い、組織を運営する上で必要となる基盤を整えます。つぎに、会員が活動や運動に対する主体性が育まれる環境をつくるために、総会で昨年の事業報告と予算決議を行い、成田青年会議所の方向性を明確にして会員の気持ちを一つにします。そして、関係諸団体の方々をはじめとする地域の皆様に我々をより深く知ってもらうために、賀詞交歓会を開催し、昨年の活動の御礼と今年一年間の活動の方針を発信することで、多くの理解者を生み出します。さらに、成田青年会議所の運動に共感・賛同いただくため、ホームページやSNSを活用し情報を発信することで、成田青年会議所の魅力をより多くの人びとに理解いただきます。
一人ひとりが成田青年会議所の一員である自覚を持つことによって主体性が育まれ、より多くの人たちに活動が認知されることにより、活動への意欲や責任感を高め、運営基盤のさらなる強化に繋がります。組織運営を通じて会員が一丸となれる体制を醸成し、地域の発展に寄与してまいります。
【事業計画】
- 定款及び諸規則の管理・運営
- 事務局・資産の管理及び予算執行
- 諸会議の設営及び運営、不随する所務
- 総会、賀詞交歓会の開催
- 会員への情報伝達
- 成田青年会議所の魅力発信55プロジェクト
- 会員全員のちからを合わせて会員数60名の達成



